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管理人Amberがひっそりと書いた詩(散文)を、 こっそりと公開することを目的として開設された空間。 更新は極めて遅い事が特徴。
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たった一つ、願いが叶うなら
あなたの目の前から
同じ時間枠から
共有する全ての中から
私が消え去って
二度と何一つ
触れることも
語ることも
新たな記憶を紡ぐこともなくなった時
想い出さえ朧に消えゆく事を知ったあなたが
私のためだけに泣いて欲しい

それだけが、私の望むもの
他には何も要らない

傍にいてなんて言わない
私だけを見つめてなんて、馬鹿みたい
愛してくれなくて構わない
だけど
いつだってさりげなく
優しく見つめていてあげる
見返りなんて望まない
私が想うだけで良い──

あなたを永遠に縛りつける
そんな呪縛を張り巡らせて
私は消える
この世界から



あー。これは詩じゃないんじゃないかな、と思ったので、散文のカテゴリーに。
完全にこれって短編なんだわ。
短編すぎて気がつかれないかもしれませんが、短編で恋愛小説。
と、書いた私が言うのだから間違いない、と思う。
世界観としては、結構しっかりあったりするんだけど、面倒臭いからこシーンだけ。
片思いなんだか両想いなんだか、さっぱりわかりませんが、遠い未来にはきっと両想い。
そしてアンハッピーエンドまっしぐら。
ある意味ハッピーエンド? 「私」が望む世界が訪れる予定だから。
しかし、この「私」はその願いを見ることは出来ない訳で、そうなると双方ともに片思いのままBAD ENDだね。

うん。私、こう言う狂気と正気の狭間な小説を同人で書いていたんです。昔。
もうちょっと字数もあったから、まだもうちょっとまともだだったハズね。
文章も、きっともうちょっと、マシだったんじゃないかしら?

最近、短編を書き始めてみたんだけど、遅々として進まない。
相変わらずプロット立てをしないで書き始めるから、イメージが固まらないんでしょうね。
なんか、とりあえずライトファンタジーを目指してみて、自分の力量と向き合ってみようと思います。
正直、自殺行為な気もしますが。

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このブログについて
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Q:管理人やブログを一言で表現するなら?
A:閉鎖的(色んな意味で)。

注意書:
・当ブログは管理人Amberが趣味で書いた創作文を中心としています。
・当ブログの内容は総て無断掲載・無断使用の類いは一切禁止です。

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