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管理人Amberがひっそりと書いた詩(散文)を、 こっそりと公開することを目的として開設された空間。 更新は極めて遅い事が特徴。
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あの扉を開けて 光射す世界へ
真白く 目も眩む 外界の空気に
焦がれて君は 泣くのかもしれない

僕は ずっと この場所にいる
僕は ずっと この場所から

君を 見ていた

あの扉の向こうへ 歩みだす
君の笑顔を 僕は見送る

君の姿が霧の向こうに 溶けてなお
僕は 君を 見送った

何度も 何度も 
繰り返し 繰り返し
君を見送り続けている

君が 僕を 知らなくても
君が 僕に はじめましてと告げても

僕は 君を 見送り続ける


あは 
あはは……
門番・1を出す前に門番・2を出しちゃったよ。
とっくにアップしてあるもんだと思ったら、全然なんにも、全く手つかずだった訳だ。
そんなこんなで、異例の二作アップになりました

門番・1は寝る前に作ったモノで、がんばれ自分! みたいな感じなんだよ、これでも。
見送っているのは過去の自分だったり、もう一人の心の奥底にいる「理性」とか「良心」とか呼ばれるような、
なんと言うか「天使の心」と「悪魔の心」みたいなキャラクターで、落ち込んでも、悔やんでも、泣いても笑っても自分をちゃんと見つめているもう一人の自分がいるってイメージなんだけど、
もう、説明すると何言ってんだかわかんないのでやめます。

だから作品は読んでくれた人が、自分なりに解釈したものが正解なんだと思うんですよ。
私はこう言う意図で書いたから、こう言う受け止め方をしろなんて考えには賛同できませんです。

時に、私もびっくりな脳内浄化した感想を頂くと、またそれが次の作品にのネタになるなんてこともあるし。
いろいろな受け取り方してくださいませ。

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このブログについて
タイトル:遺失物係
管理人 :Amber
Q:管理人やブログを一言で表現するなら?
A:閉鎖的(色んな意味で)。

注意書:
・当ブログは管理人Amberが趣味で書いた創作文を中心としています。
・当ブログの内容は総て無断掲載・無断使用の類いは一切禁止です。

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