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管理人Amberがひっそりと書いた詩(散文)を、 こっそりと公開することを目的として開設された空間。 更新は極めて遅い事が特徴。
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空に 風に 青が滲む

遠くを見ている 瞳に 僕が映る

僕は 透明な青

滲んだ色に 融けてく存在

風に 空に 僕が滲む

僕はそれでも ずっと

此処にいる

その瞳のすぐ前に



ヤバイっす。最近、ネタがないっす。
ってか、此処のスペースっているんでしょうか? 自分で書いてて謎です。
蛇足なみに説明があればまだマシなんでしょうけど、ほら、自分でも決してコメントしようのない駄文もある訳で。あとがきみたいなノリでやって来ましたが、どうなんだろう。
 そのうち気がついたらなくなってたり??
 そん時はマジで駄文さえ書くネタに詰まったな、と理解してくださいませ。

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  暑いかと思えば寒くなったり、なんと言うか風邪引きそうだ……。
 果たして去年はどうだったのか、まったく記憶に無いってのもねぇ

 職場の人が一ヶ月間の語学留学でオーストラリアに行くことになりました。
 この方、中国人で、オーストラリア人のお友達が、自国にて語学の講師になったので、
 そのご友人を訪ねての留学。

 中国人の彼女と、オーストラリア人の彼女(この人は前に日本にいて、何となく顔見知り程度に私も知ってます)の会話は日本語が中心。

 オーストラリアに行ったら、お互い日本語は使わない! と約束しているのだそう。

 グローバルだわ……。

 そう言えば、今日ドリームヴィジョン見てたら、程波(テイハ)さん(中国文化芸術センター代表)が出ていたわ。この方も語学留学する彼女のお友達。明日教えてあげよう。

 最近、つくづく不思議な職場だ~って思う。以前働いていた時も、中国人の方と一緒だったけど、こんなに色んな方と知合う機会って無かったし。
 恵まれてるんでしょうかね。

 正直、色んなトラブルも多いけど……
 気を使いすぎると、かえってややこしくなるよね! って、思うのさ。   

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聞こえるのは 鼓動のリズム

感じたのは 確かな呼吸

暗闇に落ちて なお──

どこまでも 執拗に 喘ぐ指先


赤く染まり

青に彩られ

やがては白く

黒が塗り込まれ


この足が 指が 顔が

融けて流れるように

消えてしまった

それでも まだ 

奴は そこに居る


聞こえるのは 鼓動のリズム

確かな 呼吸

何かを探る 執拗な 指先



 なんでしょう。久々に、萩原朔太郎の「月に吠える」をパラパラっと。
 この詩集を読む限り、病んでるよね、何があったんだろうねって、思っちゃうですよ。
 でも、キライじゃないんだな。キライじゃないから、時々、パラパラと読むんだな。
 
 萩原朔太郎の詩と最初に出会った、と言うかびっくりしたっつーか、衝撃を受けたのは中学時代の国語の時間。教科書に載っていた……ハズなんだけど、何の作品だったかなぁ。
 中原中也の「汚れちまった悲しみに」はタイトルインパクトで覚えているんですが、「竹」だったか、「旅上」だったか……。なんか「竹」のような気もするんですが、実はそれ以上に詩に対して影響を受けたのが、王道の谷川俊太郎です。

 これも、同じ教科書で初めてであったって位に、詩なんて読まない子供でしたから、もう衝撃。タイトルがツボでしたね。「二十億光年の孤独」。銀河鉄道と被っちゃって、惹かれました。なんて単純。

 その中の「かなしみ」という、短い作品を読んだ時、初めて「作品の世界に飛ばされた」感覚に出会いました。授業中、一瞬世界が変わったようにさえ思う、強い衝撃を受けましたね。今でも大好きなんです。多分、一番好きな詩だと思います。って、そこまで言えばブログのタイトル「遺失物係」がどこから来たものか暴露しているようなもんですね。  

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あいたい あいたい あいたい

あと100回唱えたら 届きますか

あと100万回叫んだら 聞こえますか

あと何回祈ったら 叶いますか


抱きしめて 温もりを感じたい

変わらぬ想いを 伝えたい


同じ時代 同じ場所 出会えた事が 奇跡

一緒に過ごせた当たり前の日々に

ただ涙が込み上げる


あいたい あいたい あいたい

叶うなら 叫びつづけるよ

届くなら 血を吐いてもかまわない

聞こえるまで ずっと


側に君がいない それだけなのに

毎日は 相変わらず 続くのに

私だけが 此処にいる


永久があるなら 乗り越えるから

君に 少しでも近づくために

何時の日か 巡り逢うまで



大好きだから いつまでも──




 もうすぐ6月が来るんです。私にとって、此処数年は悪魔の潜む6月です。
 いや、6月は自分誕生月なんですが、そんな些細なことは自分でも忘れるくらい、ショックな事が6月に勃発していたんです。

 2005年の6月5日は特に一生忘れないです。

 2006年の6月7日の衝撃も忘れられないと思います。

 2005年6月5日は愛犬の命日、虹の橋に行ってしまった日です。
 丸2年が過ぎようとしていますが、今でもダメなんです。
 14年も一緒に暮らした犬は、永遠の3歳児でしたけど、子供のような、兄弟のような、最愛のパートナーだった訳で、今も時折その体を抱きしめたい衝動に駆られます。
 
 2006年の6月に潜んでいた悪魔めは、父の癌宣告。
 こちらはギリギリ間に合いましたから、お陰様で順調に快復しています。が、職場にいる時、かかってきた携帯電話、その時の母の深刻な声が忘れられません。

 果たして、今年こそは無事に過ごせるのか。
 本当は一足飛びに7月になってくれないか、とさえ思うほど不安。

 今年こそは、愛犬の遺骨を土に返してやらないと、と思っているんですがね……。
 遺骨と暮らすってのも、良くないとは分かっているんですが、踏ん切りつかなくてダラダラしてたら、父の入院騒動。もう、いつどこに埋めたら良いの!? って、今に至る……。 
 今年こそ、きっと土に返してあげたいと思います

 きっと、虹の橋で逢えるでしょうから、それまでは我慢します。 

 

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 昨日、親父さまの通う民謡教室の発表会がありました。
 家族がいると張り切っちゃう親父さまなので、仕方なくお客さんになってました。

 下は3歳上は86歳まで、自慢の喉を披露されている中、ぐっすり寝てました
 
 最後は家元のオンステージライブ。しかし、さすが家元! 活舌が良い! 
 民謡って案外面白いかも。
 合いの手とか、意味が判らん掛け声みたいなのとかが歌詞になってて。

 因みに、家元はプロの民謡歌手。
 森進一が 「じゃがいものように地味だけど、人のために役立つ存在でありたい」と言う主旨で
 やっているチャリティショー「じゃがいもの会」にも出ている人。
 なんだけど、これって、今年の5月17日のNHKホールが最後の開催なんだそうな。
 23年目で最後となりました、と報告されていました。

 と、あんまり更新するネタが無いので、今日は完全に日記でスミマセン

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このブログについて
タイトル:遺失物係
管理人 :Amber
Q:管理人やブログを一言で表現するなら?
A:閉鎖的(色んな意味で)。

注意書:
・当ブログは管理人Amberが趣味で書いた創作文を中心としています。
・当ブログの内容は総て無断掲載・無断使用の類いは一切禁止です。

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